どこに投票していいかわからなくても、選挙には行った方がいい件(サブカル系)

2017年には東京都で都議会選挙が行われる予定になっているので、コミケや条例・ビックサイトあたりも併せてみてみようかなと思います。結論から言うと、「コミケや条例・ビッグサイトをよくしようと思うなら、まず選挙に行け!特に20代・30代。行かないと自…

20代・30代が投票しない結果、年金でも結婚でも痛い目を見てきている例

「どこに投票しても世の中は変わらない」と言われ続けていますが、実際には世の中は結構動いています。 そして、その世の中を動かしている要素として「年代別の投票率」というところに焦点を当ててみたいと思います。まずは2000年代、この年代は「社会保障・…

選挙でどこに投票したらかわからないときは?(私の場合)

私が投票するときに考えてることは、「信用できない、嫌いな政党・政治家には投票しない」ということと、「でも投票しないと、私や私の世代の意見は政治家に無視されるので、投票はする」ということです。そこで私が投票先を考えるときにはこんな感じにして…

選挙で投票しても世の中変わらないどころか、実は結構変わってきている

「どこに投票しても世の中は変わらない」と言われ続けていますが、実際には世の中は結構動いています。 そして、その世の中を動かしている要素として「年代別の投票率」というところに焦点を当ててみたいと思います。まずは2000年代、この年代は「社会保障・…

日本と難民の受け入れと、朝鮮半島での戦争が起きたときのこと

朝鮮半島の情勢が悪化していることを考えると、今後そこで戦争が起こり得ることが想定されてきています。 そして、仮に戦争が勃発した際には、『勃発からわずか一週間で朝鮮半島から韓国人25万人、北朝鮮人5万人の計30万人の難民が日本に押し寄せ、最終的に…

選挙に行かない・投票しない若者ほど、痛い目を見ている現実

現代の社会は若者にとって住みづらい社会になっていていると実感します。社会保障を維持するために様々な形で増税が行われ、非正規雇用が増え、給料も上がっていかないにもかかわらず、将来もらえるかわからない年金の支払いをしなければならなくなる。しか…

選挙でどこに投票したらいいかわからないときはどうするか?

私の結論としては、「消去法で比較的まともだと思う政治家・政党に投票する」です。 理由は「自分たちにとってマイナスになるような政治家が当選すると困る」からです。 「投票しようと思っても、投票したいところがない!」という人は多いと思います。投票…

20代30代の若者が選挙で投票すると、世の中どうなるのか?

20代の約62%、30代の約50%が2012年の衆議院選挙で「投票しませんでした」。「投票なんか行っても意味がない」「世の中なんか変えられる訳がない」という意見も根強いですが、しかし本当にそうでしょうか?20〜30代の人口は約2,800万人、これに対して2012年…

コミケと選挙と条例・ビックサイト

2017年には東京都で都議会選挙が行われる予定になっているので、コミケや条例・ビックサイトあたりも併せてみてみようかなと思います。結論から言うと、「コミケや条例・ビッグサイトをよくしようと思うなら、まず選挙に行け!特に20代・30代。行かないと自…

地方選挙の投票率と、条例と地方政治の関係

2017年には東京都で都議会選挙が行われる予定になっており、オリンピックをめぐる問題や築地市場の豊洲移転問題などが選挙の焦点になってきそうです。ただ、国政選挙以上に地方選挙というのは投票率が低い状況が続いており、国民の関心が低いのが実情だと思…

税金を払っているのに、選挙で投票しない人は損してる

消費税や所得税、住民税など税金を払っていない人は世の中であまりいないと思います。しかしながら、国政選挙でさえ投票率が50%台と、半数近くの人が投票に行ってない状況です。「投票なんて言っても意味がない」と考えている人は多いと思いますが、しか…

なぜ選挙で投票しても世の中が変わらないと感じるのかを、国会議員の数から考えてみる

なぜ投票しても世の中が変わらないと感じるのか?その理由の一つが、「国民の人数に対して、国会議員の人数が少ない」からです。実際に、「衆議院の国会議員数」と「有権者の数」の変化を見てみるとこうなります。昭和21年(1946年) 国会議員数 468人:有権者…