偏向報道への簡単なスポンサーへの問い合わせ方(ハガキを使う)

あまりにもマスコミの報道内容がひどいせいで、それに対する抗議が増えており、中でもスポンサーへ抗議を入れることが効果的であるということは知られています。

ただし、スポンサーへ抗議を入れる場合には電話よりもハガキを利用したほうが効果が高いことが多いとも思います。そのため、ここではハガキを使った問い合わせ方法を書いてみようと思います。

スポンサー企業が大事にしているのはお客様からのご意見です。
そのため、自分がその企業の商品を買っている消費者であるということが問い合わせをするうえで重要になると思います。

例えば、食品パンを製造しているメーカーに要望するのであれば、季節のキャンペーンとして行っているポイントシール付きのパンを購入して、そのポイントシールをたくさん張ったハガキに、自分の要望を書いて送ることなどが考えられます。
実際に、ポイントシールが貼ってあれば自社の商品を買っていることがわかるので、企業としてもその意見を尊重する必要が出てくるでしょう。

飲料メーカーでも、商品にシールが貼ってあることがありますが、そうしたシールをいくつも貼ったハガキを使うなどができると思います。

また、製薬会社や医薬品会社に要望を送るのであれば、「風邪をひいているときにいつも使わせていただいております」「○○という商品を使っています」ということを書くなどするといいかもしれません。
洗剤や化粧品などを扱っている企業であれば、それを使った感想や要望などを伝えることも大切でしょう。

新聞広告にはよく、出版社からの新作書籍の広告が掲載されます。
そのため、出版社へ要望を送る時には、実際に書籍を買った時についてくるの「お客様アンケート」のようなハガキを使って要望を伝えましょう。
実際に書籍を買ったお客様のご意見は企業からすれば重要ですので、そうしたところを利用することを検討するのもいいと思います。
書籍を買ったついでに、出版社へそうした意見・要望をハガキで伝えることも1つの手段になるでしょう。

ハガキの内容についても考えてみます。

テレビ報道についてであれば「御社は---という番組に広告を出していますが、その番組の○○という評論家が出ているときはよく見ています。あの人の言っていることは面白いのでよく見るんです。逆に、××というコメンテーターの意見はあまり聞く気になれないので、その時はあまり見ていません」など、番組に起用してほしい方を推薦するなどというやり方もあっていいと思います。

新聞については、「○○新聞では捏造された記事が多く、周りでも評判が悪いです。私もその新聞を取るのを辞めました」など、自分の経験したことをスポンサー企業へ伝えることもいいでしょう。
企業も消費者に見てもらえるようなところへの広告出稿を考えるきっかけになるかもしれません。

海外展開している企業に対しては、「マスコミで日本を不当に貶めるような報道がされていますが、あのような報道が続いていては日本企業へのイメージも悪くなってしまいます。そういうのは止めさせた方がいいのではないでしょうか?」ということを言ってもいいと思います。

スポンサー企業は番組制作の内容については関与していないことが多いので、番組内容よりもスポンサー企業にとってプラスになるような内容を要望として伝えます。

電話で抗議や問い合わせをするよりも手軽にできるので、こうしたやり方を採用するのもいいと思います。
また、SNSなどで知り合った人と一緒にやるとやる気も上がるかもしれません。