選挙でどこに投票したらかわからないときは?(私の場合)

私が投票するときに考えてることは、「信用できない、嫌いな政党・政治家には投票しない」ということと、「でも投票しないと、私や私の世代の意見は政治家に無視されるので、投票はする」ということです。

そこで私が投票先を考えるときにはこんな感じにしています。

1.支持する政党・政治家がいるときは、そこに投票する
2.支持するところがない時は、投票したくない政党・政治家は除外して、投票する候補を2,3つに絞る(少数政党、無所属でもいい)
3.その中で、比較的まともだと思うところに投票する
4.政策とかを調べるのが面倒なときは、あみだくじか、サイコロ転がすかして、投票先を決める(とりあえず、投票することに意味がある。投票先はその次。)
5.現状の政党・政治家に対して不満が強い場合は、少数政党・無所属への投票を考える(白票は無意味。)

白票には絶対にしません。
政治家からすれば、白票は放っておいても問題ないので無視できますが、ライバルの選挙候補者に投票されたら非常に困ると思うからです。(当選できなくなる可能性が高まるので。)

そういうことを考えて、白票にするくらいなら少数政党・無所属とかでもいいので、どこかしらに投票しようとは思っています。
自分たちの世代の投票数・投票率が高くなれば、政治家は勝手に忖度して政策を考えるように動くので、まず投票することが大事です

特に、20代・30代の投票率は低いため、この世代への政策は後回しになっています。若い人たちの生活が苦しくなる原因の一つと考えられるかもしれません。

 

(東京都都議会選挙の2005年(平成17年)、2009年(平成21年)の投票率
20代: 20%~30%台
30代: 20%~40%台
50歳以上: 50%~70%


「投票しても意味がない」というのは投票してない人のセリフです。世の中、投票しているところを中心に政策が決められていきます。)

これはあくまで私が投票するときに考えていることで、別にいいやり方かどうかというのは別問題です。
でも、他の人たちがどのように投票先を決めているかはわかりませんが、まぁ投票先の決め方はいろいろなやり方があっていいと思います。

ただ、政治家にまともに働いてもらうためには、選挙で投票する以外に道がないとも思ってます。

 

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