選挙に行かないのはやめよう、選挙に行く理由はこれ!

なんのために選挙に行くのか?

それは、「給料を上げるため」「休日を確保するため」「まともな環境で仕事ができるようにするため」「休日に遊びに行く時間と金を確保するため」です。
首都圏の人は、東京一極集中やめて満員電車を緩和のためでもいいし、地方の人は東京一極集中やめて地方の経済をよくするためでもいいです。
地震・台風・ゲリラ豪雨からの被害を少なくする政策を増やしてもらうためでもいいです。

単純に言えば、「自分の生活を良くするため」に選挙に行くということになると思います。

例えば、高齢者の投票率は比較的高いのですが、高齢者が選挙に行く大きな理由はこれだと思います。
「自分の年金を確保するため」、そのために選挙で投票する。
実際、政治家は国会で年金についてばかり議論していたし、年金の受給に関係する団塊の世代以降の投票率が80%くらいだった時期もあります。
自分の利益になることを知っていれば、選挙に行くものです。だって、選挙に行けば自分の年金が確保されるなら、普通は選挙に行きますよね?

政治や行政でしかできないということが多々あります。
防災インフラの整備もそうだし、派遣社員から正社員へと促すためには派遣労働法の改正も必要になるでしょう。
国内に仕事を増やすためには、企業の海外進出だけではなく国内に仕事を作るような政策も必要です。
ブラック企業のような違法操業企業を取り締まるためには、労基局の動きを強化する必要があります。

こうしたことは個人の活動では達成することが難しいのですが、選挙で投票して、政治家や行政を動かすことで達成させていくことが必要な分野です。

自分たちの生活を良くする手段として「選挙で投票する」ということが重要になります。

選挙なんて1年に1回くらいしか行われません。
「給料を上げるため」「休日を確保するため」「まともな環境で仕事ができるようにするため」「休日に遊びに行く時間と金を確保するため」にも、選挙には行きましょう!

 

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